YouTubeで数多くのPC関連製品をレビューしている私ヨーイチが、今回は13.3インチで1万円台で購入した、有機ELモバイルモニターを実機で解説します。

同じメ-カ-の1万円台タッチ式モニターIntehill F13NAIntehill T10PAもレビュ-してるよ。
Intehill F13NA13.3インチ 有機ELモバイルモニター
高価なイメージの有機ELですが、1万円台で購入できたコスパモデル「Intehill F13NA13.3インチ 有機ELモバイルモニター」。
モバイルモニターを購入した決め手
- 13.3インチサイズ
- 有機ELパネル
- 軽量・薄型
- sRGB100%以上の広色域
- スピーカー搭載(Fire TV接続で音が出せる)
- 価格は1万円台
この中で、特に1万円台・有機EL。この二つに魅力を感じたんですが、私自身が色の再現性にはこだわるタイプで、安価な有機ELモバイルディスプレイに少し不安があったんですよ。

表示品質と色再現
結果的に有機ELらしい高コントラストで、暗部の締まりが良く綺麗で、動画視聴に最適でした。
- 解像度:1920×1080(フルHD)
- リフレッシュレート:60Hz
- 色域:sRGB100% / DCI-P3 100% / AdobeRGB 96%
- 視野角:178°
- 応答速度:1ms
- 色深度:疑似10bit表示対応(実際は疑似10bit=8bit+FRC方式)

画像は公式引用
デザインとサイズ感
- 厚み:約8.7mm(カバー込み)
- 重量:約475g(本体)/約786g(ケース込み)
- ベゼル幅:約3.5mm
- ロゴなしのシンプルデザイン
このモバイルモニターはVESAマウント非対応ですが、タブレット用ホルダーで代用可能。持ち運びやすく、外出先での利用にも向いています。
操作性とインターフェース
たまにモバイルモニターのコメントで、操作がやりにくと意見する方がいますが、どの機種も薄型なディスプレイにボタンを付けてる為です。
- HDMI×1
- USB-C(給電+映像)×2
- OTG専用USB-C×1
- ダイヤル式ボタンで輝度・音量・入力切替が可能
- 3.5mmオーディオ端子

開封と付属品
同梱物は以下の通り。
- HDMIケーブル(HDMI-ミニHDMI)
- USB-A to USB-C(給電専用)
- USB-C to USB-C(映像+給電対応)
- 10W充電器
- 保護カバー兼スタンド
USB-C一本で映像と給電が可能なため、ケーブル周りがスッキリします。

モバイルモニターで気になった点
- グレアパネルのため反射が強め(動画向き、ビジネス用途では注意)
- 文字表示はやや甘く、長文作業より動画向き
- スピーカー音質は最低限(小型薄型だとこんな感じになります)
モバイルモニターとは
ディスプレイの中でも、モバイルモニター軽量・薄型で持ち運びやすい液晶ディスプレイで、
- ミニPC用ディスプレイ
- ノートPCのサブモニター
- PSやSwitchなどのゲーム機用ディスプレイ
このような感じに、いろいろなデバイスと接続して使います。
結論|『Intehill F13NA』有機ELモバイルモニター
私の感じた事は、このIntehill 13.3インチ有機ELモバイルモニターは、1万円台で買えるモデルとしては非常にコスパが高くおすすめでした。心配だった色再現度も悪くなく、締りのある黒と広色域で発色が鮮やか。
軽量・薄型で持ち運びやすく点も高評価。
特に動画視聴やサブモニター用途に向いてて、 安いモバイルディスプレイを探している方にもおすすめです。





