PC関連レビューをYouTubeで数多くレビューしてきた私ヨーイチが、今回はタッチ操作に対応した10.5インチのモバイルモニター「Intehill T10PA」を実機で徹底検証します。 画像は公式引用

同じIntehillの1万円台有機ELモバイルモニターIntehill F13NAもレビュ-してるよ。
Intehill T10PA モバイルモニター価格
- 現在のモバイルモニター価格 : ¥16,200(Amazon)
タッチパネル モバイルモニターの特徴
- 10.5インチ・タッチパネル(Windowsで10点マルチタッチ対応)
- 解像度:1920×1280(3:2比率、16:9にも切替可能)
- 最大輝度:420nit(同価格帯10インチモデルより明るい)
- コントラスト比:1500:1
- 色域:sRGB 100%カバー
- HDR対応(NetflixなどのHDRコンテンツ視聴可)
- 重量:約454g(カバー込みでも軽量)
ディスプレーの表示品質
- 高輝度 : 420nitで屋内外問わず見やすい
- sRGB 100% : 色再現性が高く、写真や動画編集にも対応
- HDR対応 : 映像コンテンツが鮮やか
- グレアパネル採用 : 発色は美しいが、映り込みはあり

小型モバイルモニターのデザインと携帯性
Intehill T10PAはブラックのシンプルな筐体に、アルミフレーム+樹脂製背面パネルを採用。
見た目以上に軽くて、小型な10.5インチですのでタブレット感覚で持ち運べます。

付属のマグネット式保護カバーは、持ち運び時に前後をしっかりと保護し、折りたたむことでスタンドとしても使用が可能。

Intehill T10PAの接続と使い方
私はミニPCと組み合わせたサブモニターとして使用したり、動画撮影時のモニタリング用に活用しています。
- USB-C 1本接続(映像+給電+タッチ操作対応)
- HDMI+USB接続でもタッチ操作可能
- モバイルバッテリー駆動対応(Fire TV Stickなども30wモバイルバッテリー1個で利用可)
外出先でもモバイルバッテリー1つで動作するため、場所を選ばず使えるのが魅力です。

モバイルモニターの操作性
モニター側面にあるメニューボタンからメニューにアクセス可能。そのあとはタッチ操作で直感的に設定変更でき、スマホやタブレットのような操作感です。

- +ボタン:輝度調整
- −ボタン:音量調整
Windowsではサブモニター設定でもタッチ操作が可能。
「コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → タブレットPC設定」から設定できます。
モバイル モニターとは
モバイルモニターですが、軽くて・薄いのが特徴の持ち運びしやすい液晶ディスプレイで、いろいろなデバイスと接続して使えます。
Intehill T10PA付属品
- 保護カバー(スタンド兼用)
- HDMIケーブル(フルサイズ)
- USB-C to USB-Cケーブル
- USB-A to USB-Cケーブル

結論|タッチ対応モバイルモニターおすすめモデル
私が感じたIntehill T10PAの特徴は
- 10.5インチで軽くコンパクトで
- 色再現性は高輝度&広色域
- 安くてもタッチ操作対応
- 1万円台の高コスパ
という条件を満たした小型モバイルモニターおすすめモデル。デスクトップ上ではサブモニター。バッグに入れて持ち運びやすく、撮影用のモニタリングなど色々なシーンで幅広く活躍します。
「タッチモニターを安く導入したい」「小型で高画質なモバイルモニターが欲しい」という方に特におすすめです。




